スポンサーリンク
Booking.com

[life]子父とのこと、その後。

Life

ひろこです!元気です!
あ、そうでもないかも、ぼちぼちやってます!

 

さて、標題なのですが、まぁ、書かなくてもいいんだろうけども、去年わたしが全部書いちゃったので、ある程度の進捗?を書いておこうと思います。わたしはともかく、子父のプライベートなこともあるので、そこそこぼかして書きます。お許しください。

結局、娘が居るのが嫁にバレて、わたしも縁を切ってやる!!と勢いもあり言いました。弁護士にも3ヶ所行きました。しかしどこも『2人で話し合え』としか言いません。しかも、フランスは共同親権なので、わたしが会わせたくない!!と言っても、子父には会う権利があり、それを拒否するとわたしのほうにペナルティがあります。

結局、子父とは娘を会わせるために度々会うようになり、先方のおばあちゃんも会いたいと言っていたので、うちの店に来たり、おばあちゃんちに行ったりを始めました。もう、すごい品のある、いいおばあちゃん過ぎて、びっくりするレベル。おばあちゃんにも娘にも罪ないものね…。すごくかわいがってくれるし、この関係は築けてよかったと本当に思います。


その後結局、子父が娘をかわいがってくれるのが日に日に強く激しくなり、最初は週に1, 2度くらいだったのが、会いたい会いたいと頻繁になりました。もちろん最初はどの口が!!触るな!!と思ってました。しかしながら、子父が嫁と離婚を決意し、離婚へと進むことになったので、話が変わってきました。

しかも、子父家族との交流もあり、子父弟家族や、娘の従兄弟たちも罪はないので会わせたりもしました。先月にはなんと、子父弟の次男の洗礼式に呼ばれ、なんと南仏まで690kmの距離を、子祖母と一緒に南下…。遠かった。でも、娘は初めてのイースターを従兄弟たちと過ごせて、大きいお庭でエッグハントもできて、きっと記憶には残ってないだろうけれど、行ってよかったと思います。(アジア人が全く居ない小さい村だったので、じろじろ見られる“外人”体験をしました…。イースターについてはまた後述。)

おかげでパーキングエリアでおばあちゃん(義母)とも沢山話せたし。その結果、子父の結婚生活はかなり最初から(10年近く)の別居であり、おばあちゃん的には全く満足していなかったようです。これについてはわたしの仏語が不安で話半分だったんだけど、その後も同じ話をしてきたので、本当に嫌だったんだと思いますw そして今、わたしは仏語話せるし(嫁は某国アジア人で仏語ほぼ話せない)、孫もかわいいしで、彼女も離婚を勧めていると…。


嘘をついていたことは本当にムカつくけど、わたしの仕事が大変な状況であることや、育児が大変なことにも理解をしてくれ、例えば面会時、娘がぐずってたときに、わたしには食べたいものを聞いて注文させたあと、自分はサラダを頼み『自分の食事は冷えることはないから、先に食べな』と言ったり、保育所から呼び出されたときに一緒に来てくれて『1人でいるよりは2人のほうが不安も少ないでしょう』と言って対処したのち仕事に戻って行ったり、この人の思いやりとか優しさは信じてもいいなと思えるようになったのが大きいです。そして何より、娘がパパ大好きなんですよね。

っていうか、優しい人なんだけど、それが災いして、性格の強い嫁にも、情緒不安定な妊婦にも、両方に何も言えなくてズルズル来ちゃったんだと思います。しっかりせい!!!!笑


離婚が成立次第、一緒に住もうかと言う話もしています。わたしが夜の仕事なので、ベビーシッターを雇うことを考えたら、一緒に住んで、寝かしつけをあなたしてくれよ、いつも良いとこだけ取り上げて育児してる気分になるなよ!?という話です。色っぽい感じのものではないですが、育児には参加しようとしてくれています。

わたしたちは再構築という道を選びました。そもそもとして、嫁がかわいそうだけど、10年近く別居、何年も前から離婚話あり、別居先では子父公認で彼も居たそうだし、わたしも子父が既婚だったことを全く知らなかったので、不倫乙みたいなコメントはごめんなさい、全く違います。(予防線)


以上です!今は幸せです!娘かわいい!寝ろください!

スポンサーリンク
Booking.com
Life
スポンサーリンク
admin-hirokoをフォローする
田淵寛子のパリ珍道中

コメント